妊娠・出産

赤ちゃんと猫の共存!ベビーベッド用蚊帳で乗り切った話

私は独身時代から飼っている猫と暮らしています。第一子長女出産の際に、狭いマンションの中で赤ちゃんと猫の接触や猫の毛が気になり、ベビーベッド用の蚊帳を使用しました。

赤ちゃんと猫

猫対策にベビーベッドを購入したものの…

赤ちゃんが生まれることになり、心配したのは猫との接触。悲しい事故が起こらないように、ベビーベッドを使って少しでも接触を減らすようにしました

猫から赤ちゃんを攻撃することはないだろうけど…猫が匂いをかぎには来た時に赤ちゃんが猫を掴もうとしたら…?とっさに猫も手が出ちゃうかも…
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↑大人のベッドに横付けできるベビーベッド!こんなの欲しかったな…

 

しかし実際に組み立てててみると…

猫は高いところ大好き!逆に興味しんしんで登ってきそう…汗

出産予定日は猫の換毛期だった

6月出産予定だった娘。丁度猫の換毛期で大量の毛が抜けます。掃除はこまめにしていましたが、赤ちゃんの小さな鼻や口に猫の毛が入ったりしたらどうしよう…!

アレルギーなども心配でした…

ベビー蚊帳を購入!

そんな時に見つけたのが「ベビーベッド用蚊帳」でした。蚊じゃなくて猫から守るということで…本来の目的とはちょっと違いますが…。

ワンタッチ式 ベビーベッドに収まる!
ワンタッチ 底付き

↑どちらも収納袋付きでコンパクトにたためます。

 

これで猫との接触や猫毛から多少は守れるかも…

赤ちゃんが生まれて…

猫が猛獣に見えた…

溺愛しているはずの猫ですが、ガルガル期の影響か、赤ちゃんが生まれたばかりの頃は巨大な猛獣に見えました(笑)

2,700gで生まれた娘&4,200gの猫イネさん。最初は猫の方がかなり大きかった…!(写真は生後2ヶ月頃です)

蚊帳で「守られてる」安心感があった!

猫は新しい家族に興味深々でしたが、蚊帳の外から覗く程度でした。ベッドの上には登れないので安心感がありました。

赤ちゃんに興味深々な猫(笑)蚊帳の外からめっちゃ覗いています。

蚊帳がなかったらどうだったかは分かりませんが…私の精神衛生上非常に役に立ちました…

まとめ

産後退院して、溺愛する猫が巨大な猛獣に見えてびっくり!ガルガル期の影響もあるとは思いますが、多くの場合新生児より猫の方が大きいと思います。

蚊帳はひとつの例ですが、色々工夫して赤ちゃんとペット両方とも快適&幸せに生活したいですね。

 

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